ハピスポひろば2017

ハピスポひろば宣言

ハピスポひろばを主催する団体「Happy Spot Club」は、2011年に任意団体として発足し、これまで福祉に関わるイベントや活動を通じて、たくさんの人と関わってきました。2016年にはコミュニケーションスペース「ごちゃまぜカフェ」の運営が始まり、「Happy Spot Club」は「NPO法人 Happy Spot Club」として再スタートを切りました。ごちゃまぜカフェにはいろんな人が訪れます。障がいのある人、高齢者、小さな子を連れたお母さんなど。何度も繰り返し来てくれる人は、ごちゃまぜカフェのことを「居場所」と言ってくださいます。
世の中にはたくさんの娯楽があり、たくさんの遊びスポットがあります。そういった中でたくさんの人たちが、ごちゃまぜカフェを居場所として選んでくれていることをとても嬉しく感じています。居場所というのは、単に居心地のよい場所というわけではありません。自分の存在を許し、認めてくれる人がいることで、自然とできあがっていくものです。
障がいのある人や高齢者など、あらゆる人の居場所を増やすため、あらゆる人を認め合えるような社会にするため、ハピスポひろばを開催します。

ハピスポひろば2017予告動画

Happy Spot Club代表 高山さや佳からのメッセージ

まだ十代で、自分の命を自分で終わりにしようとしている子が、自分がこの世から消えた方がいい理由を私に送ってきてくれました。
①勉強しない
②家事を全然手伝わない
③頭が悪いってわかってるのに努力しない
④人に頼ってばかりで自力でがんばろうとしない
⑤人に迷惑ばかりかけていつも学ばない
⑥クズだからその気がなくてもいつの間にか甘えてる自分がいる
⑦ママのいうとおりに育たない
⑧パパの期待に応えない
「ごちゃまぜカフェ」がスタートして一年が過ぎました。毎日、たくさんの方から様々なご相談を受けています。
私たちが自主企画イベント「ハピスポひろば」を六年間続けてきた理由は、私たち大人が自分の夢を叶えたいからではなく、その裏のたくさんの苦しむ方たちの声が耳から離れずにいるからです。
社会のあちこちで、自分やお互いを傷つけ合うたくさんの事件が後をたちません。
十代のその少女に聞かれました。
「さやかさん、生きていたら私にも何かできることがある?一緒に未来を変えられる?」
大人が諦めなかったら、未来を変えられるかもしれません。
仲間や私が、この七年間をハピスポの活動に費やしてきたのは、イベントまでの人とのつながり、イベントからの人とのつながりが未来を変えていくと感じたからです。信じたいからです。
「人は、人と生きてこそ人」
たくさんの人たちが同じ時を共有し、笑顔を重ねたとき、人は幸せを感じることができるのではないかと私は感じています。
「未来、うちらが変えていこう!」
彼女と約束をしました。
どうか、未来を変えていくためにみなさんの力をお貸しください。

ハピスポひろば2017チラシ

飲食

キーマカレー、パン、クレープ、ソフトクリーム、たこやきなど、食べるものもたくさんあります。

cafe あじたりあん
花工房福祉会 エコーンファミリー
みーるんヴィレッジ ちょっとみーる
クレープカフェ pink latte
信州ソフトクリーム広場
酒膳処 おお井 屋台部

販売

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